
児童発達支援とは
0歳から小学校就学前の発達の凸凹が気になるお子さまを対象に、日常生活における基本動作や知識・技術を習得できるように支援する、児童福祉法に基づく福祉サービスのひとつです。
お子さんの発達段階に合わせてサポートいたします。
HUG CHILD発育サポート教室の児童発達支援事業






児童発達支援のプログラムの流れ
毎月、月のはじめは足の計測とフットプリントを採り、身長、体重を計測します。
【1】手洗い・うがい
【2】はじまりの会
【3】活動A 天気の良い日はお散歩に行きます。
バッタやザリガニを捕まえることもあります。
また、室内で運動あそびを通して粗大運動を行い、体の操作性や協調性を身につけます。
活動B 折り紙やお絵かき、ブロックなどや制作を行い、手先の巧緻性や目と手の協調性を身につけます。
【4】おわりの会 活動を振り返ります。
専門職(作業療法士・理学療法士による個別相談及び個別療育)手先の巧緻性や身体の操作性を身につけるために、個別で療育を行います。
筆記具や文房具、食具の相談等、ご要望に応じて個別で行います。



放課後等デイサービスとは
小学校就学後の発達に課題のあるお子さまを対象に、日常生活での動作の習得や、集団生活への適応に向けたサポートを行う、児童福祉法に基づく福祉サービスのひとつです。
お子さま自身のできることを増やし、学校や家庭以外の場所でさまざまな経験を積むことで、心身ともの健やかな成長を促しながら、将来の社会的自立を目指していきます。
HUG CHILD発育サポート教室の放課後等デイサービス事業






運動療育(95分)
4~5名の異学年の集団であそびを通して運動を行います。
【1】手洗い・うがい・おやつ
【2】はじまりの会 作戦会議をして運動あそびを何にするかを話し合いで決めています。折り合いをつけたり、自分の意見を伝えるなどSSTを身につけています。
【3】活動A 運動あそび 毎月、専門職がテーマを決めて、身につけてほしい運動あそびを行います。
活動B 運動あそび 作戦会議で決めた、お子さまがやりたいあそびを中心に行います。
バーチャルトレーニング~トレキング~(45分)
2~3名の小集団でプロジェクションマッピングを利用したゲーム感覚の運動プログラムを行います。
長期休暇の特別カリキュラム
9:45~13:00までのクラスです。
通常療育では経験できない幼児から小学生までの異年齢で運動療育をはじめ、制作活動、クッキングなどさまざまなプログラムを行い経験値を積みます。





